地元発!国内・海外旅行のツアー・ウェーブ
~山陰を代表する観光地をめぐる~ ①出雲大社
縁結びの神様としても名高い神々が集う、大いなる社
日本一の縁結びの神様として全国的に有名な大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られています。国宝である現在の御本殿は1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われてきましたが、平成20年から60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われました。神楽殿の大注連縄は日本最大級で、全長13.6m、重量5.2tもあり圧倒されます。
~山陰を代表する観光地をめぐる~ ②松江城
全国に12しかない”現存天守”のひとつ!
千鳥が羽を広げたような曲線の屋根を「入母屋破風」と言い、それが東西南北の四方に乗っていることから別名「千鳥城」と呼ばれるにようになったと言われています。現存天守は江戸時代またはそれ以前に建てられ、壊れることなく現代に姿を残す全国12ある現存天守のひとつです。彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として2015年に国宝に指定されました。
~山陰を代表する観光地をめぐる~ ③石見銀山
戦国時代から江戸時代にかけて銀の採掘で繁栄
島根県大田市にある石見銀山は、戦国時代から江戸時代にかけて栄えた日本有数の銀山です。最盛期には大量の銀が産出され、日本の銀が世界へ流通するうえでも重要な役割を果たしました。現在も銀を採掘した坑道「間歩」や、武家屋敷・商家が並ぶ大森地区の歴史的な町並みが残っています。自然と共存した鉱山運営や文化的景観が評価され、2007年に世界遺産に登録されました。
~山陰を代表する観光地をめぐる~ ④小泉八雲記念館・旧居
「怪談」の世界と小泉八雲の足跡をたどる
「怪談」などで知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が暮らした松江。小泉八雲記念館では、その生涯や作品、松江での暮らしを貴重な資料とともに紹介しています。隣接する小泉八雲旧居は、八雲が実際に暮らした武家屋敷で、彼が愛した日本庭園を眺めながら当時の面影を感じることができます。
~宿泊ホテル~ ①センチュリオンホテル&スパクラシック出雲
JR出雲市駅からほど近く、出雲観光の拠点に便利なホテル。館内にはトゴール温泉の大浴場を備え、男女ともにサウナや水風呂も完備しています。落ち着いた空間で旅の疲れをゆっくり癒せるのも魅力。朝食では地元食材を取り入れたメニューも楽しめ、出雲大社をはじめとする周辺観光にも便利なホテルです。
~宿泊ホテル~ ②曲水の庭 ホテル玉泉
玉造(たまつくり)温泉とは
日本最古の湯のひとつとも言われている玉造温泉。古くから美肌の湯として全国にその名を馳せています。潤い成分を多く含んだ化粧水のような泉質が特徴で、温泉街には美肌スポットが点在しています。
館内には出雲神話をモチーフにした演出が見られ、旅情緒を誘います。当地最大級の広さを誇る大浴場や夕暮れ時に篝(かがり)火を灯す幻想的な日本庭園が自慢です。TVドラマやアニメの舞台にもなりました。