みちのく潮風トレイルとは ※画像はすべてイメージです。
みちのく潮風トレイルは、東日本大震災からの復興に資するため、
環境省が進める「グリーン復興プロジェクト」の一環として整備
されたロングトレイルです。
環境省をはじめ、沿線自治体、民間団体、地域住民の協働により、
青森県八戸市の蕪島から福島県相馬市の松川浦まで段階的に開通し、
2019年6月9日に全長1,000kmを超えるナショナルトレイルとして
全線開通しました。
東北太平洋沿岸の海、川、里、森が織りなす雄大な景観に加え、
自然とともにある人々の暮らしや、受け継がれてきた歴史・文化に
触れられることが、この道の大きな魅力です。
歩く中で生まれる地域の方々との温かな交流も、みちのく潮風トレ
イルならではの体験です。
歩く速さだからこそ出会える風景や、新たな気づきがあります。
ぜひ、東北を歩く旅へお出かけください。
Aコース<南三陸エリアをめぐる>
【10/17(土)出発】
森から海へ-復興のまちと未来の地域産業をめぐる2日間
ツアーのポイント!
田束山(たつがねさん)などの森から海(志津川湾・戸倉方面)へという自然の循環をたどりながら、震災復興祈念公園でのラーニングプログラムや志津川湾クルーズなど、学び・体験もたっぷりとお楽しみいただけます。
Aコース<南三陸エリアをめぐる>
【10/17(土)出発】
森から海へ-復興のまちと未来の地域産業をめぐる2日間
ツアーのポイント!
田束山(たつがねさん)などの森から海(志津川湾・戸倉方面)へという自然の循環をたどりながら、震災復興祈念公園でのラーニングプログラムや志津川湾クルーズなど、学び・体験もたっぷりとお楽しみいただけます。
Bコース<気仙沼市街地から本吉エリアをめぐる>
【10/31(土)出発】
震災の記憶をたどり、海と大地の恵みを楽しみ、歩く 2日間
オススメポイント!
気仙沼市内中心部から南部・本吉エリアまで、震災の記憶・海岸の自然・地域産業の歴史を歩いて体感する
見どころ満載のコースです。
Bコース<気仙沼市街地から本吉エリアをめぐる>
【10/31(土)出発】
震災の記憶をたどり、海と大地の恵みを楽しみ、歩く 2日間
オススメポイント!
気仙沼市内中心部から南部・本吉エリアまで、震災の記憶・海岸の自然・地域産業の歴史を歩いて体感する
見どころ満載のコースです。
Cコース<唐桑半島から気仙沼大島へ>
【11/14(土)出発】
半島の海辺を歩き、大島の絶景を満喫できる宿に泊まる2日間
オススメポイント!
唐桑半島や気仙沼大島を2日間にわたって歩く魅力のコース。2026年7月に開業した亀山モノレールに乗車するほか、気仙沼市街地と大島を結ぶ気仙沼大島大橋を歩いて渡ります。
Cコース<唐桑半島から気仙沼大島へ>
【11/14(土)出発】
半島の海辺を歩き、大島の絶景を満喫できる宿に泊まる2日間
オススメポイント!
唐桑半島や気仙沼大島を2日間にわたって歩く魅力のコース。2026年7月に開業した亀山モノレールに乗車するほか、気仙沼市街地と大島を結ぶ気仙沼大島大橋を歩いて渡ります。
Dコース<気仙沼大島から気仙沼市街地へ>
【11/28(土)出発】
島の絶景・港町の朝、海でつながる気仙沼をめぐり歩く2日間
Cコースは唐桑半島から気仙沼大島へ向かいますが、本コースでは気仙沼大島から気仙沼市街地へ向かいます。
亀山モノレールへの乗車や気仙沼湾横断橋の下を通過して気仙沼市内をめぐる充実の2日間です。
Dコース<気仙沼大島から気仙沼市街地へ>
【11/28(土)出発】
島の絶景・港町の朝、海でつながる気仙沼をめぐり歩く2日間
Cコースは唐桑半島から気仙沼大島へ向かいますが、本コースでは気仙沼大島から気仙沼市街地へ向かいます。
亀山モノレールへの乗車や気仙沼湾横断橋の下を通過して気仙沼市内をめぐる充実の2日間です。